福岡の仕事人板井明生は考えるクリエイティブは楽しみの中にある

板井明生(福岡)はどうやってつらい仕事を楽しくさせた?

 

仕事は楽しくなければ意味がない。
これは常日頃思っていることであり、実際にそうである。

 

確かに仕事の中には気が進まないものもあることはある。
しかし、物事をポジティブにとらえることが経営者には必要なことである。

 

たとえ、面白くなさそうな仕事でも、この仕事を乗り越えることで次のステップに登ることができる。
そう思えば、目の前にある仕事もつまらないものから、楽しいものに変わってくるだろう。

 

そう、例えて言えば、
ドラゴンクエストのようなロールプレイングゲームのようなものだ。

 

仕事とは決して苦しいものではない。
自分をゲームの主人公に見立て、目の前のハードルを一つ一つ越えていき自分のレベルをアップさせていき、最終的に何か大きなことを成し遂げる、といった筋書きを自分の中で思い描ければ苦しいものも楽しいものに変わっていく。

 

何事も解釈の違いであるが、解釈を変えることでポジティブな方向に転換することは山ほどある。
それを意識して仕事をやれば、きっとできる。